ピアノ個人レッスン・ウィーン
ウィーンでピアノ・レッスン Tamara Atschba
Tamara Atschba(タマラ・アチバ)によるピアノの個人レッスンとマスタークラス。グラミー賞ノミネートのコンサート・ピアニストで、1995年からウィーン国立音楽大学で教え、現在は同大学の教授を務めています。レッスンは英語またはドイツ語で行います。
Tamara Atschba
講師プロフィール
ジョージアのトビリシで声楽家の一家に育ち、4歳でピアノと作曲を学び始めました。サラジシヴィリ記念トビリシ国立音楽院では、コンサート・ピアニスト、室内楽奏者、伴奏者、教育者として4つのディプロマを取得しています。
ヨーロッパ各地、アメリカ、日本、韓国、メキシコで演奏活動を行い、その演奏はユーディ・メニューイン、ズービン・メータ(「なんと素晴らしく、力強い音でしょう!」)、ウラディーミル・アシュケナージ、イヴリー・ギトリスらから称賛を受けています。ヴァイオリニスト Louise Chisson との共演アルバム『20th Century Feminine』は、ディアパゾン・ドールを受賞し、グラミー賞にもノミネートされました。
1995年からウィーン国立音楽大学で教え、現在は同大学教授。2020年からはフランツ・シューベルト音楽院の教授も務め、2012年からはプライナー音楽院でも指導しています。長年の指導と演奏活動を通じた研究から生まれた独自のピアノ・テクニックへのアプローチで、手や手首、背中にかかわる技術的な問題を効率よく解決し、余分な力みを取り除いて、なめらかに弾けるよう導きます。
- 楽器
- ピアノ
- ウィーンでの指導
- ウィーン国立音楽大学(mdw)教授(1995年より同大学で指導)・フランツ・シューベルト音楽院 教授(2020年〜)・プライナー音楽院(2012年〜)
- 学歴
- サラジシヴィリ記念トビリシ国立音楽院 — コンサート・ピアニスト、室内楽奏者、伴奏者、教育者の4つのディプロマを取得
- 受賞歴
- 『20th Century Feminine』(Louise Chisson との共演)でグラミー賞ノミネート、ディアパゾン・ドール受賞/ドミトリー・カバレフスキー・ピアノ・コンクール優勝

ウィーンでのピアノ個人レッスン
ご自身のレパートリーにじっくり取り組むマンツーマン・レッスンです。単発でも継続でも受講でき、指導は英語またはドイツ語で行います。ソリスト、室内楽奏者、伴奏者、教育者としての専門教育を受けた講師が、一人ひとりに合わせて指導します。
対象
- ·音楽大学・音楽院の学生
- ·コンクール、オーディション、入試(音大受験)を控えたピアニスト
- ·ご自身の演奏と指導力をさらに高めたいピアノ指導者
- ·力みのないテクニックを身につけ、レパートリーを磨きたい上級者
レッスン内容
ピアノ・テクニック
手、手首、背中にかかわる技術的な問題を解決し、余分な力みを取り除いて、なめらかに——そして練習のプロセスを楽しみながら弾けるように導きます。
ソロ・レパートリー
解釈、響き、音色。Tamara 自身の演奏で高く評価される、類まれな色彩豊かな音色を探求します。
室内楽と伴奏
声楽家や器楽奏者との共演、コレペティ(コレペティトール)、スコア・リーディング、そしてパートナーシップの技法。
指導法
ピアノ指導者のための教授法。レッスンの組み立て方や生徒の導き方を学びます。
ピアノ・マスタークラス
Tamara とウィーンで過ごす6日間
Tamara は、歴史あるホール Kleiner Ehrbar Saal で開催される Esperus ピアノ・マスタークラスも主宰しています。ご自身のレパートリーで毎日個人レッスンを受け、公開レッスンの聴講を経て、最後は修了コンサートで締めくくります。コンクール、オーディション、入試の前に最適です。次回は2027年3月30日から4月4日に開催され、入場無料のコンサートが2回あります。
レッスンのお申し込み
ピアノ・レッスンを申し込む
- 01 現在のレベル、レパートリー、目標をお知らせください。
- 02 空き日程、レッスン形式、受講料をメールでご案内します(ご連絡は英語またはドイツ語となります)。
- 03 内容をご確認のうえ確定いただければ、ウィーンで Tamara のレッスンが始まります。
よくあるご質問
ピアノ・レッスンはどこで行われますか? +
ウィーンで行います。具体的な場所と時間は、ご予約の際に個別に調整いたします。
レッスンは何語で行われますか? +
英語またはドイツ語のうち、ご希望の言語で行います。日本語での指導は行っておりませんので、あらかじめご了承ください。
ピアノの個人レッスンの受講料はいくらですか? +
受講料はレッスン形式(単発または継続)によって異なります。お申し込みをいただいた際に、空き日程とあわせてご案内いたします。
コンクールやオーディション、入試の準備はできますか? +
はい。レッスンはお一人おひとりのレパートリーと目標に合わせて組み立てますので、コンクール、オーディション、入試のプログラムにも対応いたします。
ピアノのマスタークラスもありますか? +
はい。Tamara はウィーンで Esperus ピアノ・マスタークラスを主宰しています。ご自身のレパートリーで毎日個人レッスンを受ける6日間で、最後は Kleiner Ehrbar Saal でのコンサートで締めくくります。次回は2027年3月30日から4月4日に開催され、4月3日と4日には入場無料のコンサートが Kleiner Ehrbar Saal で開かれます。