ウィーンのヴァイオリン講師 Louise Chisson

ヴァイオリン個人レッスン・ウィーン

ウィーンでヴァイオリン・レッスン Louise Chisson

Louise Chisson(ルイーズ・シソン)によるヴァイオリンの個人レッスンとマスタークラス。国際コンクールでの優勝経験をもつコンサート・ヴァイオリニストで、ウィーンのフランツ・シューベルト音楽院で後進の指導にあたっています。レッスンは英語またはドイツ語で行います。

Louise Chisson

講師プロフィール

フランス・ボルドー生まれ。3歳でロベール・パパヴラミのもとヴァイオリンを始め、8歳でアイザック・スターンに才能を見出されました。17歳でウィーン国立音楽大学(mdw)のドラ・シュヴァルツベルクのクラスに入り、同大学で修士号を取得しています。

数々の国際コンクールで第1位を獲得し、リトアニア国立交響楽団、プラハ・フィルハーモニー管弦楽団、ザルツブルク・チェンバー・ソロイスツ、ドイツ・カンマーアカデミーなどと共演。古典派・ロマン派から近現代の作品まで幅広いレパートリーをもち、パガニーニ《24のカプリース》全曲を舞台で演奏しています。

現在はウィーンのフランツ・シューベルト音楽院で教鞭をとっています。ピアニスト Tamara Atschba とともに Esperus Art Fund を創設。二人のアルバム『20th Century Feminine』はディアパゾン・ドールを受賞し、グラミー賞にもノミネートされました。

楽器
ヴァイオリン
ウィーンでの指導
フランツ・シューベルト音楽院(2020年〜)
学歴
ウィーン国立音楽大学(mdw)修士課程修了。ドラ・シュヴァルツベルクのクラスで学ぶ
受賞歴
リール=ワトルロー国際青少年演奏家コンクール(Concours International des Jeunes Interprètes Lille-Wattrelos)第1位/アルフレード・ザネッラ・ヴァイオリン・コンクール優勝/ヘンリク・シェリング国際コンクール入賞/『20th Century Feminine』でグラミー賞ノミネート
ウィーンでヴァイオリンのレッスンを行う Louise Chisson

ウィーンでのヴァイオリン個人レッスン

ご自身のレパートリーにじっくり取り組むマンツーマン・レッスンです。単発でも継続でも受講でき、指導は英語またはドイツ語で行います。コンクールの舞台、コンサートのステージ、そして音楽院での教育を内側から知る講師が、一人ひとりに合わせて指導します。

対象

  • ·音楽大学・音楽院の学生
  • ·コンクールに向けて準備中の若いヴァイオリニスト
  • ·オーディションや入試(音大受験・留学先の入学試験)を控えた方
  • ·協奏曲、ソナタ、リサイタル・プログラムをさらに磨きたい上級者

レッスン内容

テクニックと音色

左手の技術、ボウイング、音程、音色——難しいレパートリーを自然に弾きこなすための土台を築きます。

解釈

協奏曲、ソナタ、バッハの無伴奏作品。様式感とフレージングを学び、自分自身の音楽的な声を育てます。

ヴィルトゥオーゾ作品

技巧的な名曲やパガニーニ《24のカプリース》を、全24曲を舞台で演奏したヴァイオリニストのもとで。

本番に向けた準備

プログラムを組み立て、コンクール、オーディション、コンサートで自信をもって演奏できるよう準備します。

ヴァイオリン・マスタークラス

ウィーンで4日間の集中講座

Louise は、歴史あるホール Kleiner Ehrbar Saal で開催される Esperus ヴァイオリン・マスタークラスも主宰しています。毎日の個人レッスン、公開レッスン、そして修了コンサート。次回の日程は近日発表予定です。

ヴァイオリン・マスタークラス

レッスンのお申し込み

ヴァイオリン・レッスンを申し込む

  1. 01 現在のレベル、レパートリー、目標をお知らせください。
  2. 02 空き日程、レッスン形式、受講料をメールでご案内します(ご連絡は英語またはドイツ語となります)。
  3. 03 内容をご確認のうえ確定いただければ、ウィーンで Louise のレッスンが始まります。
講師 *

メールでのお申し込みはこちら: esperusartfund@gmx.at

よくあるご質問

ヴァイオリン・レッスンはどこで行われますか? +

ウィーンで行います。具体的な場所と時間は、ご予約の際に個別に調整いたします。

レッスンは何語で行われますか? +

英語またはドイツ語のうち、ご希望の言語で行います。日本語での指導は行っておりませんので、あらかじめご了承ください。

ヴァイオリンの個人レッスンの受講料はいくらですか? +

受講料はレッスン形式(単発または継続)によって異なります。お申し込みをいただいた際に、空き日程とあわせてご案内いたします。

コンクールやオーディション、入試の準備はできますか? +

はい。レッスンはお一人おひとりのレパートリーと目標に合わせて組み立てますので、コンクール、オーディション、入試のプログラムにも対応いたします。

ヴァイオリンのマスタークラスもありますか? +

はい。Louise はウィーンで Esperus ヴァイオリン・マスタークラスを主宰しています。4日間にわたり、毎日の個人レッスン、公開レッスン、修了コンサートを行います。次回の日程は近日発表予定です。